工事現場のポンプ機器
昨年あたりから通勤時にウォーキングを兼ねて、職場に行く時に2駅ほど早く下りて歩いています。
さすがに帰宅時は歩く元気もないので今までと同じ駅で降りていますが、朝は爽快な空気の中気持ちよく歩けるので、ウォーキングシューズを履いて歩くようにしています。
今まで電車で通勤していると見ることができなかった景色なども楽しんでいます。
歩くようになってから気がついたこととして、工事している建物や道路などが多いな、と思います。
老朽化しているものを修繕したり、地下から何かをくみ上げているような光景もよく見かけます。
下水道工事なのでしょう。
見たこともないようなポンプの機器を見かけたりします。
中学生くらいの時に行った実験を思い出しました。
ストローを使いコップから水を吸い上げる、これがポンプの吸い上げの原理だと学びました。
コップの水をストローで吸うと水が口に入ってくるのは実はストロー中の空気を吸っ て真空を作り、大気の圧力を利用して水を飲んだということなのです。
空気を吸い出して作るのがポンプということなんですね。
人間の口と肺と鼻がわずかなポンプの役目を果た したことになるということを知りました。
